2in1法を徹底解説!使い方やメリットデメリットもあわせて紹介

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「ギャンブルをしたいけど、負けないで遊べないかな」このようにギャンブルやオンラインカジノで遊んでみたくても、負けたくないと強く思う人が多いでしょう。

ギャンブルは負けてしまうものと考えている人は多いでしょうが、損失を最小限に抑えつつ利益を出して遊ぶ方法があります。ベットシステムを利用し、賭け額を決めて、ゲームをプレイする方法です。

攻略法にはココモ法やマーチンゲール法などありますが、今回は数列を使ったシステムで、賭け額を決める「2in1法」を紹介しています。

数列と手順について

  • 2in1法のメリットとデメリット
  • 2in1法が使える状況
  • 2in1法が遊べるゲームやオンラインカジノ

これらについて学べます。2in1法を理解して試しててみましょう。

オンラインカジノで使える必勝法 2in1法とは

2in1法とは数列を使って2回分の損失を1回の勝ちによってカバーする攻略法です。数列や賭け額の計算方法はモンテカルロ法と似ていますが、使える配当が違いますので注意してください。

2in1法は賭け額が跳ね上がることなく、利益を回収できる優秀な戦略として使用されています。ハイリスクハイリターンな攻略法と違い、確実に利益を増やせる2in1法の使えるゲームや手順について学んでいきましょう。

2in1法が使えるギャンブル【ルーレット・バカラ】

2in1法は配当2倍、勝率50%に有効です。オンラインカジノで遊べる配当2倍のゲームは主にルーレットやバカラがあります。

ルーレットでは「カラー」「ハイ・ロー」「オッド・イーブン」に賭けて攻略法を試しましょう。バカラは「プレイヤー」「バンカー」のどちらかが勝つと予想します。

他にも勝率が50%であれば使用可能です。

2in1法の手順とポイントを解説!

2in1法の手順について説明します。攻略法を試すとき、はじめに基準となる1単位の値を決めましょう。特に上限と下限のきまりはありません。

しかし、自分の資金量やベット上限額を考慮して決めましょう。途中で賭けられなくなり、システムが機能しなくなれば、利益が回収できなくなります。

2in1法は2連敗するまで1単位を賭けます。ここでは1単位を1ドル。2連敗後に2in1法を開始します。スタート時の数列は「1.1」になります。

2in1法の手順ポイント

  • 賭け額は数列の両端を足した数
  • 負けた場合は賭けた数字を数列の右に記載
  • 勝ったときは数列の両端1つずつ消す

ポイントにそって2in1法を運用してみましょう。

2in1法はfxに使えるのか

結果からいいますと、2in1法はfxにも使用できます。fxは増えるか減るかの2択の勝負なので、勝率が50%です。増えたときは勝った、減ったときは負けたとし、ギャンブルと同じように運用します。 

2in1法の使い方を実践形式で検証!

2in1の使い方をゲームを想定して実際にプレイで確認してみましょう。

2in1法は数列を使うため少し運用が難しいです。勘違いや間違った運用方法でゲームをプレイしては利益を上手く出せない可能性があります。

実践形式のシミュレーションとなっているので、2in1法の理解を深めて使い方をマスターしましょう!

1回目と2回目の賭け額と数列

1単位を1ドルとします。2in1法を開始するため、1回目と2回目は負け。2連敗したため、次から2in1法を開始します。数列は「1.1」

回数賭け額勝敗総損失
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-2ドル

3回目の賭け額と数列

3回目の賭け額は数列から、1+1=2ドルになります。3回目の勝敗は負けです。負けたため、数列の右端に2を記入。数列は「1.1.2」

回数賭け額勝敗総損益
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-1ドル
3回目2ドル負け-2ドル

4回目の賭け額と数列

4回目の賭け額は1 +2 = 3ドルになります。4回目の勝敗は負けです。4回目も数列の右に数字を記入。数列は「1.1.2.3」

回数賭け額勝敗総損益
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-1ドル
3回目2ドル負け-2ドル
4回目3ドル負け-5ドル

5回目の賭け額と数列

5回目の賭け額は1 +3 = 4ドルになります。5回目の勝敗は勝ちです。勝ったため、数列の両端を消します。次の数列は「1.2」

回数賭け額勝敗総損益
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-1ドル
3回目2ドル負け-2ドル
4回目3ドル負け-5ドル
5回目4ドル勝ち-1ドル

6回目の賭け額と数列

6回目の賭け額は1 +2 = 3ドルになります。6回目の勝敗は負けです。負けたため、数列に3を記入。数列は「1.2.3」

回数賭け額勝敗総損益
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-1ドル
3回目2ドル負け-2ドル
4回目3ドル負け-5ドル
5回目4ドル勝ち-1ドル
6回目3ドル負け-4ドル

7回目の賭け額と数列

7回目の数列は1 +3 = 4ドルになります。7回目の勝敗は勝ちです。勝ったため数列の両端を消します。

回数賭け額勝敗総損益
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-1ドル
3回目2ドル負け-2ドル
4回目3ドル負け-5ドル
5回目4ドル勝ち-1ドル
6回目3ドル負け-4ドル
7回目4ドル勝ち0ドル

2in1法をの注意点をシミュレーションから探る

2in1法の使い方については理解できたでしょうか。負けたときの作業や勝ったときの作業、数列のメモを取るなど、ほかの攻略法とは変わったシステムです。

次は2in1法がどのような状況において効果が発揮されるのか確認しましょう。2in1法も苦手な状況や利益の出せない勝敗のタイミングがあります。それらを正しく理解して、運用しましょう。

2敗に対して1勝以下

2in1法は2回の損失を1回でカバーする戦略です。そのため、負けと勝ちの割合が2:1以上に離れてしまうと、損失をカバーできなくなります。

下の表のように負けが4回続いた場合、そのあとに2回勝てないと収支がマイナスになります。8回負ければ4回勝つ必要があり、16回負ければ8回勝たなければなりません。

2in1法では利益を出す条件の1つは負けの回数が勝ちの回数の2倍以上にならないことです。

回数賭け額数列勝敗総損失
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル1.1負け-2ドル
3回目2ドル1.1負け-4ドル
4回目3ドル1.1.2負け-7ドル
5回目4ドル1.1.2.3負け-11ドル
6回目5ドル1.2.3.4負け-16ドル
7回目6ドル1.2.3.4.5勝ち-10ドル
8回目6ドル2.3.4勝ち-4ドル
9回目8ドル2.3.4.6負け-12ドル

上記表のように6回負けたあとは2回の勝ちでは損失分を取り戻せません。

勝ち負けが交互

2in1法は勝ち負けが交互であった場合、どのような収支になるでしょうか。実際にシミュレーションしてみます。

下の表がシミュレーション結果です。

回数賭け額数列勝敗総損失
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル1.1負け-2ドル
3回目2ドル1.1負け-4ドル
4回目3ドル1.1.2勝ち-1ドル
5回目1ドルリセット負け-2ドル
6回目1ドル勝ち-1ドル
7回目1ドル負け-2ドル
8回目1ドル勝ち-1ドル
9回目1ドル負け-2ドル
10回目1ドル勝ち-1ドル

シミュレーションの結果、利益は全く増えません。賭け額が大きく跳ね上がるようなことはありません。しかし、勝ち負けが交互の勝敗では2in1法がリセットされ、システムが機能しないです。勝ち負けが交互では2in1法と相性が悪いです。

連勝連敗が交互

勝ち負けが1戦ずつの交互であると2in1法には適していませんが、3連勝3連敗4連勝4連敗の繰り返しではどうでしょうか。最初の2倍は含まないでシミュレーション結果をします。

3連敗3連勝した場合

回数賭け額数列勝敗総損益
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-2ドル
3回目2ドル1.1負け-4ドル
4回目3ドル1.1.2負け-7ドル
5回目4ドル1.1.2.3負け-11ドル
6回目5ドル1.1.2.3.4勝ち-6ドル
7回目4ドル1.2.3勝ち-2ドル
8回目1ドルリセット勝ち-1ドル

4連敗4連勝の場合

回数賭け額数列勝敗総損失
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-2ドル
3回目2ドル1.1負け--4ドル
4回目3ドル1.1.2負け-7ドル
5回目4ドル1.1.2.3負け-11ドル
6回目5ドル1.1.2.3.4負け-16ドル
7回目6ドル1.1.2.3.4.5勝ち-10ドル
8回目5ドル1.2.3.4勝ち-5ドル
9回目5ドル2.3勝ち0ドル
10回目1ドルリセット勝ち+1ドル

最初の2敗分の負け額を引いたとしても、3連敗3連勝はプラス1ドル、4連敗4連勝はプラス3ドルの結果になりました。

連勝連敗が交互であった場合は収支がプラスになります

勝ち続けた場合

勝ち続けた場合、2in1法はどのようになるでしょうか。シミュレーションしてみましょう。

回数賭け額数列勝敗総損失
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-2ドル
3回目2ドル1.1勝ち0ドル
4回目1ドルリセット勝ち1ドル
5回目1ドル勝ち2ドル
6回目1ドル勝ち3ドル
7回目1ドル勝ち4ドル
8回目1ドル勝ち5ドル
9回目1ドル勝ち6ドル
10回目1ドル勝ち7ドル

2in1法がスタートするように最初は2敗します。その後は連勝。その結果、途中で数列がなくなり、2in1法はリセットされます。リセット後は負けていないため、賭け額は1ドルです。そのため、損失はありませんが、利益増加が見込めません。

勝ち続けた場合、2in1法はシステムが作動しなくなり、利益を上げるのに適していません。このような場合は勝つたびに賭け額を倍にする逆マーチンゲール法に切り替えることをおすすめします。

2in1法のメリット

次は2in1法のメリットを紹介します。2in1法のメリットを正しく理解し、最大限に活かしていきましょう。

数列がなくなったとき利益確定

2in1法は2回負けたあとに1回でも勝てればそれまでの損失をカバーします。それ以上に勝ったときに収支がプラスになるでしょう。それ以外にも2in1法では数列がなくなったときに必ず利益が確定します。数列がなくなったときは2in1法のやめ時の1つです。

賭け金の増え方は緩やか

2in1法はマーチンゲール法のように賭け額が跳ね上がるようには増えません。損失をカバーしつつ、少しずつ利益を増やすシステムのため、賭け額は増えにくい仕組みになっています。

回数賭け額数列勝敗総損失
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-2ドル
3回目2ドル1.1負け-4ドル
4回目3ドル1.1.2負け-7ドル
5回目4ドル1.1.2.3負け-11ドル
6回目5ドル1.1.2.3.4負け-16ドル
7回目6ドル1.1.2.3.4.5負け-22ドル
8回目7ドル1.1.2.3.4.5.6負け-29ドル
9回目8ドル1.1.2.3.4.5.6.7負け-37ドル
10回目9ドル1.1.2.3.4.5.6.7.8負け-46ドル

2in1法のデメリット

次は2in1法のデメリットについて学びましょう。2in1法を使うなら必ず覚えてほしい点を記載しています。デメリットに注意しながら、2in1法を運用していきましょう。

勝敗のタイミングで損失増加

2in1法をシミュレーションした結果、相性の悪い勝敗状況がありました。これらの状況ではシステムがうまく機能せず、利益をうまく増やしていくことができません。

2in1法と相性の悪い状況

  • 勝ち負けが交互
  • 勝ちが続く
  • 負けの回数が勝ちの2倍以上

2in1法と相性が悪いと感じたら、すぐにやめましょう。違う攻略法を試すことをおすすめします。

長期戦になったときは賭け額がでかい

2in1法は比較的ゆっくりと賭け額が増えるとがメリットでもあります。しかし、長期戦になったときは、数列の数字が大きくなるデメリットがあります。

回数賭け額数列勝敗総損失
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-2ドル
3回目2ドル1.1負けー4ドル
4回目3ドル1.1.2負け-7ドル
5回目4ドル1.1.2.3負け-11ドル
6回目5ドル1.1.2.3.4負け-16ドル
7回目6ドル1.1.2.3.4.5勝ち-10ドル
8回目5ドル1.2.3.4勝ち-5ドル
9回目5ドル2.3負け-10ドル
10回目7ドル2.3.5負け-17ドル
11回目9ドル2.3.5.7勝ち-8ドル
12回目8ドル3.5負け-16ドル
13回目11ドル3.5.8負け-27ドル
14回目14ドル3.5.8.11負け-41ドル
15回目17ドル3.5.8.11.14負け-58ドル
16回目20ドル3.5.8.11.14.17勝ち-38ドル
17回目21ドル5.8.11.14負け-59ドル
18回目26ドル5.8.11.14.21負け-85ドル
19回目31ドル5.8.11.14.21.26負け-116ドル
20回目36ドル5.8.11.14.21.26.31勝ち-80ドル

2in1法は長期戦になった方が利益を得られる可能性が高いですが、賭け額が大きくなります。自分の資金がないと、賭け金が膨れ上がったときに賭けたい金額を賭けられなくなります。数列から計算された賭け額が賭けられないと、システムが機能されず、利益を出す盤面で、効果が出なくなります。

連勝しても利益が小さい

2in1法は連勝しても大きく利益を伸ばせません。その理由は「勝ってもベット額が増えない」からです。

実際にどうなるのかを見てみましょう。

回数賭け額数列勝敗総損失
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-2ドル
3回目2ドル1.1負けー4ドル
4回目3ドル1.1.2勝ち-1ドル
5回目1ドル1.勝ち0ドル
6回目1ドル勝ち+1ドル
7回目1ドル勝ち+2ドル
8回目5ドル勝ち+3ドル
9回目5ドル勝ち+4ドル
10回目7ドル勝ち+5ドル

上記の例では10回中7勝3敗で、勝ちの方が4回も多いのに増えたのはたったの5ドルです。

2in1法では負けたときに損失を取り返しやすいものの、連勝している時は小さな利益しか得られません。

以上のことより、2in1法は連敗した後に損失を取り返すまで有効な攻略法と言えます。

2in1法以外の攻略法と組み合わせた改良版を紹介!

ここまで上げてきた2in1法のデメリット、それらは他の攻略法と組み合わせることでカバーすることができます。

オンラインカジノの攻略法は闇雲に使うのではなく、その場その時の状況に合わせて使い分けることが重要です。これらのデメリットを補える他の攻略法の種類と使うべき状況を解説します。

2in1法は連敗してから損失を取り戻すのに向いているので、それ以外の状況で他の攻略法を使う、という前提で進めていきます。

勝ち負けが交互に続く時はマーチンゲール法でカバー!

2in1法は勝率1/2、配当2倍のゲームで使用します。つまり交互に勝ち負けが続くと、勝ちの方が少しくらい多くても利益が出ません。

そこでおすすめしたいのがマーチンゲール法です。

マーチンゲール法は負けたときに賭ける金額を倍にしていく攻略法です。勝ったときは賭け額を元の金額に戻します。実際にシミュレーションしてみましょう。

回数賭け額勝敗収支
1回目1ドル負け-1ドル
2回目2ドル勝ち+1ドル
3回目1ドル負け0ドル
4回目2ドル勝ち+2ドル
5回目1ドル負け+1ドル
6回目2ドル勝ち+3ドル
7回目1ドル負け+2ドル
8回目2ドル負け0ドル
9回目4ドル勝ち+4ドル
10回目1ドル勝ち+5ドル

前半の6回目までは交互に負けと勝ちが続きます。

6回目時点で収支は+3ドルです。勝った後は1ドルに戻すので次に負けても失うのは1ドル、負けた後は賭け額を上げるので倍の2ドル増えるのでプラスになっています。

7~10回目までは負けが2回続いた後に勝ちが2回続いています。

7回目に負けて賭け額は倍の2ドル、8回目も負けることで負け額が大きくなっていますがその次も倍にして4ドルを賭けます。

次の9回目には勝って倍の8ドルをゲット、勝った後の10回目は1ドルに戻して賭けています。

最終的に5勝5敗で終わっているものの、収支は+5ドルです。前半の交互の勝ち負けでも、後半の2回ずつの勝ち負けでも最終的にはプラスで終わっています。

これが交互に勝ち負けが続くときはマーチンゲール法を使おう!といえる理由です。

連勝している時はパーレー法を使って利益を最大化!

2in1法で連勝している時は賭け額が変わらないので地味にコツコツと勝利金を増やしていくことになります。

せっかく連勝しているのに小さな利益しか出せないのは非常にもったいないです。そこで連勝している時にはパーレー法の活用がおすすめです。

パーレー法は別名「逆マーチンゲール法」とも呼ばれる攻略法で、勝ったときに賭け額を倍にしていきます。負けたときに賭け額を倍にするマーチンゲール法の反対なので逆マーチンゲール法と呼ばれるわけです。

実際にどうなるのかシミュレーションしましょう。

回数賭け額勝敗収支
1回目1ドル勝ち+1ドル
2回目2ドル勝ち+3ドル
3回目4ドル勝ち+7ドル
4回目5ドル勝ち+12ドル
5回目6ドル勝ち+18ドル

1ドルのベットから始めて5連勝で+18ドルになりました。

これが2in1法で5連勝していたとしたら、+5ドルで終わっています。パーレー法は勝ったときに賭け額を増やしていくので、連勝すれば少ない回数でも大きな利益を出すことができます。

その反対に負けたときは賭け額を1ドルに戻すので、連敗しても大きな負けにはなりません。

以上の理由から連勝している時にはパーレー法の活用がおすすめです。

負けが続く時はコイントス法で流れを変えよう!

「名は体を表す」という言葉もありますが、コイントス法はその名の通りコイントスで賭ける対象を決める攻略法です。

2in1法は連敗後に損失を取り戻すための攻略法ですが、「どうしても連敗が続いて抜け出せない」そんなときには数列が増えていくばかりで収支はプラスに向かいません。

そこでコイントス法を取り入れて流れを変えよう!というわけです。

コイントス法を使っても勝率が変わることはありません。ベット額も変わりません。やることはコインで賭ける対象を決めるだけです。

コインを投げてオモテなら赤、ウラなら黒に賭ける、という具合に進めます。

連敗している時は自分が考えてどこにベットしても当たる気がしないですよね。そんなときに自分の意思が介在しないコイントス法を用いて流れを変えましょう。

流れが変わったらまた2in1法に戻せばOKです。

実際のカジノゲームで2in1法を使ってみよう!

実際に30回のゲームをおこなってみましょう。

回数賭け額数列勝敗総損失
1回目1ドル負け-1ドル
2回目1ドル負け-2ドル
3回目2ドル1.1負けー4ドル
4回目3ドル1.1.2負け-7ドル
5回目4ドル1.1.2.3勝ち-3ドル
6回目3ドル1.2負け-6ドル
7回目4ドル1.2.3負け-10ドル
8回目5ドル1.2.3.4勝ち-5ドル
9回目5ドル2.3負け-10ドル
10回目7ドル2.3.5負け-17ドル
11回目9ドル2.3.5.7勝ち-8ドル
12回目8ドル3.5負け-16ドル
13回目11ドル3.5.8負け-27ドル
14回目14ドル3.5.8.11勝ち-13ドル
15回目13ドル5.8勝ち0ドル
16回目1ドルリセット勝ち1ドル
17回目1ドル負け0ドル
18回目1ドル負けー1ドル
19回目2ドル1.1勝ち1ドル
20回目1ドルリセット負け0ドル
21回目1ドル負け-1ドル
22回目2ドル1.1負け-3ドル
23回目3ドル1.1.2勝ち0ドル
24回目1ドルリセット勝ち1ドル
25回目1ドル勝ち2ドル
26回目1ドル負け1ドル
27回目1ドル負け0ドル
28回目2ドル1.1負け-2ドル
29回目3ドル1.1.2勝ち1ドル
30回目1ドルリセット勝ち2ドル

2in1法の損切りタイミングを紹介!

攻略法を使用する際に最も重要なことは「いつ辞めるか」です。いつまでもプレイしていれば、大負けする可能性が高くなります。

どのタイミングで辞めるのがベストなのかは人によって違います。それぞれ自分の視点に立って考えてみましょう。

① 賭け額で決める!

ギャンブルに使える資金が無限にあれば、勝つまで攻略法を試せます。しかし、たいていの人はできない技です。

生活を脅かすまでギャンブルにのめり込まないよう、どのくらいまで賭け額が増えたら辞めるのか考えておきましょう。

賭け額は数列によって決められるため、自分でコントロールできません。利益を出すには数列によって出された数を賭ける必要があります。しかし、資金は無限ではないため、途中で賭けられなくなる場面がきます。

このように資金が全てなくなるような大負けする前に、賭け額によって辞めるタイミングを決めておきましょう。

② 損失額で決める!

「もう少しで勝てる」「あと1回で損失分を取り戻せる」このような考えでは生活費までギャンブルに使ってしまい、破綻しかねません。

このくらいの負けであったら許せるという額を決めて、その額まで負けたらすぐにやめましょう。

③ 利益で決める!

これまでの2つは損失に関するやめ時について考えましたが、次はどのくらい利益を得たら辞めるかです。

「利益があるのに辞める必要はあるのか」と考えたくなるでしょう。利益が出ているからこそ、辞めるときを決めるべきなのです。

ギャンブルを続けることで、せっかく手に入れた利益を失う可能性もあります。利益を確定させるために、「いくら収支がプラスになったら辞めるのか」と考えましょう。

2in1法が遊べるゲーム

次は2in1法が遊べるゲームについて紹介していきましょう。2in1法は配当2倍のゲームで遊べます。配当2倍の賭け方があるゲームは「ルーレット」「バカラ」です。

「ルーレット」と「バカラ」について遊び方や賭け方について紹介します。2in1法を試そうとしている人は参考にしてください。

バカラ

バカラはプレイヤーとバンカーの勝負について予想するゲームです。基本的にはどっちが勝つのか、引き分けかの3種類に賭けます。

2in1法が使える配当2倍の賭け方はバンカーかプレイヤーが勝つと予想することです。

注意!バカラで2in1法を使うときはプレイヤーにベットするべき!

2in1法は勝率1/2のゲームに向いています。バカラはプレイヤー・バンカー・タイ(引き分け)の3つの選択肢がありますが、タイになる確率は低いので基本プレイヤーかバンカーにベットします。

バカラで2in1法を使うときに注意したいのが「プレイヤーにベットするべき」ということです。

バカラはプレイヤーよりもバンカーの方が有利とされており、プレイヤーで勝利した時の配当が2倍なのに対しバンカーで勝利した時は1.95倍と少なくなります。

ベット額の5%が胴元の取り分(手数料)です。

2in1法は勝率1/2、配当2倍のゲーム向きで配当がバラつくと攻略法で損失を回収して0になる場面でも、バンカーで勝利しているとマイナスになりかねません。

2in1法を使ってバカラをプレイするときはプレイヤーにベットしましょう!

ライブバカラ

ディーラーがトランプを配ってくれるバカラです。本場のカジノのような雰囲気を味わいたい人におすすめです。

テーブルゲームのバカラ

テーブルゲームのバカラはディーラーのいないコンピューターがディーラーの代わりにトランプを配るバカラです。

ベラジョンカジノでは無料で遊べるバカラがたくさんあります。攻略法を練習したい人にぴったりなオンラインカジノです。

ルーレット

ルーレットは1から36まで数字の書かれた円盤の中にボールを投げ入れます。最終的にどの数字や色に止まるのかを予想するゲームです。

配当は2倍から36倍とあります。その中で配当2倍の賭け方は3種類

配当2倍の賭け方

  • カラー
  • ハイ・ロー
  • オッド・イーブン

カラーは数字の色を予想する賭け方です。1から36の数字は黒と赤の色に分けられます。その赤と黒のどちらかに賭けます。

ハイ・ローは数字を2つに分けてどちらに球が止まるのか予想する賭け方です。ハイは数字の19から36、ローは1から18を表しております。

オッド・イーブンは偶数が奇数のどちらかに止まると予想する賭け方です。オッドは奇数、イーブンは偶数になります。

ライブのルーレット

本場のカジノのような臨場感を味わいながらゲームプレイができます。本物のディーラーが相手であるため、1ゲーム毎に時間がかかります。じっくりプレイしたい人におすすめです。

テーブルゲームのルーレット

どのゲームも基本的には仕様がシンプルで初心者でもプレイしやすいです。

ライブカジノのようなディーラーはいません。ルーレットはオートで動きます。その分、1ゲームの時間が短く、さくさくゲームしたい人にオススメです。

2in1法が使える!おすすめのオンラインカジノ3選

次は2in1法が使えるオンラインカジノについて紹介します。

オンラインカジノと聞くと「日本でカジノをやって大丈夫かな」「どこのオンラインカジノは安全かわからない」このようにマイナスな視点で見る人が多いでしょう。

オンラインカジノはたくさんあるからどこが安心なのか、安全にプレイできるのか判断はなかなか難しいでしょう。

今回、紹介するのは日本で人気なオンラインカジノは各国で運営ライセンスを取得している合法なオンラインカジノです。

オンラインカジノに登録して2in1法を試しましょう。

ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノは世界中で人気なオンラインカジノです。人気の秘訣は対応言語が多く、もちろん日本語も完全対応。ゲームやサイトのほかにもカスタマーセンターの電話対応も日本語です。

また、ベラジョンカジノはマルタ共和国で運営ライセンスを獲得しています。オンラインカジノの運営ライセンスは厳しい審査のもと行われますが、その中でもマルタ共和国はさらに厳しいと評判です。そのため、安心安全にベラジョンカジノではプレイできます。

ベラジョンカジノでは2000種類以上のゲームで遊ぶことができます。その中でも無料で遊べるゲームがたくさんあり、2in1法の練習をしたい人にピッタリなオンラインカジノです。

エンパイアカジノ

エンパイアカジノはライブが有名なオンラインカジノです。本場のヨーロッパからアジアまで業界トップクラスのディーラー人数がいます。ライブ感を楽しみたい人にピッタリなオンラインカジノです。

日本語でメールやライブチャットを対応してくれるため、初心者でも安心してプレイできます。

カジノシークレット

カジノシークレットはキャッシュバックサービスが充実したオンラインカジノです。負けたときにボーナスが貰えるのはとても嬉しい特典です。

カジノシークレットには専用のライブカジノがあります。本場のカジノにいるような臨場感を味わえ、ひりついた雰囲気の中、攻略法をためしたいひとにおすすめなオンラインカジノです。

2in1法以外の攻略法もチェックしよう!

2in1法は状況によっては利益が増えないことがわかりました。その場合はほかの攻略法に変更しましょう。

次は2in1法以外の攻略法について紹介します。2in1法以外の攻略法も学んで、状況によっては使い分けましょう。

モンテカルロ法

モンテカルロ法は2in1法と似ている手法です。大きく違う点は数列のスタート状況と使用できるゲーム、負けたときに数列を消す数です。

モンテカルロ法は配当3倍、勝率約33%のギャンブルで使用できます。数列のスタートは「1、2、3」からスタートです。最初に2連敗する必要はありません。

賭け額は数列の端2つを足した額になります。「1+3=4」1回目の賭け額は4ドルです。

負けた場合は数列の右側に賭け額を記入します。数列は「1、2、3、4」になります。買った場合は数列の両端2つを削除。数列がなくなると利益が確定します。

ラブシェール法

ラブシェール法は最初に「いくら稼ぎたいのか?」という目標を設定します。その決めた目標金額を数列に分解してベット金額を決定する攻略法です。

ラブシェール法を使えば、ズルズルとゲームを続けることなく目標を達成した時点でスパッとやめられます。

ラブシェール法は以下の手順で進めます。

  • 目標金額を設定
  • 目標を数列に落とし込む
  • 数列の両端の合計をベット額にする
  • 数列の数字を削除or追加

まずは目標金額の設定です。例として100ドルとしましょう。

次にそれを数列にします。「20.20.30.20.10」のような感じで4~10桁にします。

両端の合計、30ドルをベットします。

勝った場合は両端の数字を削除、負けた場合はベット額の30を右端に追加します。

これを繰り返して数列がなくなれば目標金額に達しているので、そのタイミングをやめどきにしましょう。

ラブシェール法を使うときの注意点としては、最初に連敗すると数列が長くなり取り返すまで時間がかかります。

資金が尽きないよう、目標設定することが大切です。

ココモ法

ココモ法は前回と前々回の賭け額を足して次の賭け額を決めるシステムです。

最初に基準となる賭け額を決めます。自分の資金量やベット上限額を考慮して決めましょう。今回は1ドルにします。

1回目と2回目は1ドルをかけます。3回目は1回目と2回目の合計「1+1=2」を賭けます。次に負けたときも同様に続けます。勝つまで続けることでそれまでの損失を全てカバー。勝った後はリセットするため、1ドルから賭け続けます。

使えるギャンブルは配当3倍、勝率50%になります。ココモ法の特徴はベット額の増え方も穏やかで、1回の利益でそれまでの損失をカバーし、利益を出す点です。大勝ちはできませんが、着実に増やしたい人におすすめです。

2in1法を使ってオンラインカジノを攻略しよう!

今回はオンラインカジノで使える必勝法「2in1法」について紹介しました。2in1法は数列を用いて賭け額を決めます。数列の両端を足し、その値が賭け額になります。

2in1法は状況によって、システムの効果が発揮されない場合があります。

  • 勝ち負けが交互
  • 連勝する

この2つの状況では利益を思ったように増やせないです。このようなときは別の攻略法に切り替えましょう。

2in1法は2回の損失分を1回でカバーできる攻略法です。損失額を抑えたい人は試してください。

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